【飲食店経営者必見】開業時のスタッフが揃わなくても顧客満足度は上げられます!

はじめまして、東京Ring会員企業 株式会社パシフィック湘南の菊地と申します。

弊社は、呼び出しベルソネット君を製造、販売しているメーカーです。
現在までに全国で6万5千以上の店舗様に導入し、全国シェアでNO1の実績をいただいております。他にもフードコートで使用するワンタッチコールやワンタッチビューなども販売しています。

■こんなお悩みはございませんか?

これから飲食店を開業する中で、どんなオペレーションが顧客満足度の向上につながり、スタッフの負担を減らせるかわからないなどのお悩みはございませんか?

1:少ない人数で対応しなければならない。それでもお客様に満足して頂きたい。
2:経験の少ないスタッフでも対応出来るオペレーションにしたい。
3:お客様には気持ちよくお食事して頂き、リピーターを増やしたい。

そんなお悩みを、弊社では解決できます!

■弊社でお悩みが解決できる3つの理由

弊社は、「人を呼びたい」というお悩みを解決します!弊社の強みは以下の3つです。

1:使いやすさと豊富な製品
→国内のシェアNO1!利用者様はほぼ全員が一度は使ったことがあるものばかりで、抵抗感なくご利用いただけます!

2:安心、安定のmade in Japan
→全て国内で製造を行っているため、安心してご利用いただけます。

3:全国5拠点でのアフターフォロー
→神奈川県の本社の他、北海道・中部・大阪・九州に支店があり、フォロー体制も万全です!

 

■お悩みを解決する商品はこちら

そしてこのお悩みを解決するのが、ソネット君です!

ソネット君には、表示板(受信機)だけでも通常の据え置き型に加え、手元で番号がわかる携帯型受信機、小型の10テーブル受信機など様々なラインナップがあり、拡張性に優れています
店舗様の大きさや間取り、オペーレーションに至るまで、様々なニーズにお応えできます。

商品は国内生産で、安定供給、正確な納期。使いやすさ、耐久性に優れており、安心して長年愛用して頂けます。

これまで多くの店舗に導入して頂いた実績を元に、経験豊富なスタッフが、ご提案から導入後のアフターフォローまで、全国5拠点からサポートいたします

開業時は大切な勝負時。
せっかく料理が美味しいのに「呼んでも来ない」「大きな声で呼ばなきゃならない」
などの小さな不満からリピータを失ってしまうのはもったいないことです。

小さな不満を無くし、お客様にお食事を楽しんで頂きましょう!

■最後に

商品のお問い合わせはもちろん、開業に関するお悩みは、東京Ringにお寄せください!
各分野のエキスパートがあなたの問題を解決いたします。
お問い合わせはメール、お電話にて承ります。
下記メールフォームよりお問い合わせください。3営業日以内に担当からご連絡いたします。

飲食店の新規開業・独立をお考えの方へ|無料相談受付中!

こんにちは!
開業支援支援集団Ringにて、東京支部の団長をしております千葉と申します。
この度は当団体のブログをご拝読いただき、誠にありがとうございます。

この記事は、これから飲食店を新規で開業する方に向けた情報を発信するものです。
お勤め先から独立する方や、心機一転で飲食業界に参入する方は、ぜひご拝読いただければと存じます。

■開業支援集団Ringについて

まずは当団体についてご説明させていただきます。
私共は、飲食業界に携わる各分野の専門家を一業種一社で構成した団体です。

私共の強みは、当団体へご相談をいただければワンストップで開業までをフルサポートさせていただくことです。
物件探しや建築、販促、食材、備品をはじめ、税務、メンテナンスまで幅広いシーンでご利用いただけます。

現在は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の全6拠点にて運営を行い、飲食店開業へお困りの方へ、全国対応を行っております。

■開業までの流れ

飲食店開業までの流れを一度整理させていただきます。
ここではおおまかなご説明となりますが、細かなタスクについての疑問・ご相談については、お気軽にご相談ください!

・コンセプト決め、資金調達

まずはお店のコンセプトを決める必要があります。
業態・ターゲット・エリア・客単価・売上目標等、ご自身が何をしたいかを明確にする必要があります。
それをもとに、どれくらいの資金を調達する必要があるかを試算し、銀行や政策金融公庫へ事業計画書を提出し、融資を資金を調達します。

・物件の選定、内装工事

次にご自身のコンセプトや事業計画にある物件を決めます。
物件のキャパや駅からの距離、路面か空中階かなどを吟味します。
物件が決まれば内装のデザインを行います。
この際に、オペレーションのイメージも行ってから設計をすることをおすすめいたします。
また、厨房内のオペレーションも考えた上で、厨房機器の設計・選定も行うとよりよいです。

・商品開発、備品の調達

厨房機器の選定において重要なものは、提供する料理です。
どのような料理にするかを決めた上で必要な厨房機器をいれましょう。
そしてこのタイミングでお皿やその他の消耗品も準備しましょう。

・開店、営業準備

ある程度の準備が終わり、開店までの道筋が見えてきた時には、営業開始までの最終準備を行います。
保健所への営業許可を取得することや、ガスや水道の申し込み、レジやBGMの選定などを行う必要があります。
電話回線やネット予約を受信するためのWi-Fi等の準備もお忘れなく!

・販促物、人材の確保

メニューブックやショップカード、名刺などの準備も怠ってはいけません。
特にメニューブックは、お料理をおすすめするスタッフの一人のようなものです。
また、ホームページやSNS、グルメサイトなどもお店のPRにには重要な要素です。
更には人材の確保も重要です。
オープニングスタッフの募集は早めに行い、オペレーションの練習も欠かさずに行いましょう。

■最後に

ここまでがおおまかな流れですが、ひとつひとつの工程では数十通りの方法がございます。
この細かな部分については、当団体の会員企業よりブログにて発信をさせていただきます。
また、開業後も試行錯誤を繰り返しながら繁盛店へと育てる必要がございますので、その際もお気軽にご相談ください!
ご相談は下記メールフォームにて承ります。
メール送信後、3営業日以内にご連絡させていただきます。
皆様のお問い合わせをお待ちしております。

飲食店の多様化【アミューズメント・バー】とは?

2016年にカジノ法案(通称)の名前が世間を賑わせて久しいですが、カジノゲームが出来る賭博施設は日本では依然として違法です。
しかし、最近ではアミューズメントバーという言葉をよく聞く様になり、実際にお酒を楽しみながらトランプやルーレットを使った遊びをするという施設の存在を知っている方も増えていると思います。
バー=飲食店は食品衛生法に基づき、店舗を管轄する地域の保健所より飲食店営業許可を得れば営業できますが、アミューズメントバーはそれ以外にどんな許認可(免許)が必要なのか、今回は代表的なアミューズメントの内容に紐づけてご紹介します。

関係する許認可は風営法(正しくは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」と言います)で定められている許可や届出で、お店がある都道府県の公安委員会(窓口は各管轄警察署です)に申請します。
風営法というと、キャバクラやファッションヘルス等を想像する方が多いと思いますが、深夜0時以降に主にお酒を提供する居酒屋やバー等の飲食店も風営法に基づき「深夜酒類提供飲食店営業」の届出をすることが義務付けられており、意外と身近な法律です。
そして、お店側が何かしらの「アミューズメントをお客様に提供する」ことを、風営法では遊興行為と言います。

代表例として挙げられる遊興行為は、踊れるナイトクラブ(昔で言うダンスホール)やスポーツバーで提供しているシュミレーションゴルフ等で、カラオケも場合によっては遊興行為に当てはまります。
深夜0時以降にお客様に上記のような遊興行為を提供する飲食店は「特定遊興飲食店営業」許可を取得することが義務付けられていますが、ここで分かり辛いのが
遊興行為を提供するお店と「射幸心をそそるおそれのある遊技設備を備えている施設」の違いです。
(以下、略して「遊技設備を備えている施設」と記載します)

分かり辛い理由は、取得すべき許可と、営業可能な時間が異なるからです。
★深夜0時以降の遊興行為→「特定遊興飲食店営業」許可が必要
★遊技設備を備えている施設→深夜0時以降の営業は不可で、「風俗営業第5号営業」許可の取得が必要

ここでは大分簡略化してご説明しますが、風営法の中では下記を備えていることを「遊技設備を備えている」と定義しています。
スロットマシン、テレビゲーム機、クレーンゲーム機、ピンボール・フリッパーゲーム機、ルーレット台を使用するルーレット競技、トランプ台を使用するトランプ競技
つまり、一般的にゲームセンターと言われている施設が「風俗営業第5号営業」に当てはまります。
上記の様に定義されている理由は、実際に今まで存在していた遊技設備の運用方法を鑑みてのことだと思います。実際にダーツは数年前まで遊技設備とされていましたが、昨今のスポーツ的な遊び方が浸透した為か、遊技設備から外れました。また、ビリヤードについてご質問されることもたまにありますが、ビリヤード台も遊技設備に該当しません。

ここまでの話でピンときている方もいらっしゃると思いますが、この法律によるとアミューズメン
トカジノバーは、まさしく「風俗営業第5号営業」、つまりゲームセンターに当てはまるのです。
これにより、世間でよく見るようになったカジノバーは深夜0時以降の営業が出来ないお店ということになります。

もし、皆様が深夜に営業している「カジノバー」と唱っているお店を見たことがあったら、それは何故営業出来ているのでしょうか?不思議ですよね?
公安委員会は、看板や店名ではなく、営業の実態(中身)を確認した上で取締りを行っています。
お店にカジノテーブルを導入したい、昔のゲーム機等をインテリアとしてお店に置きたい等、具体的なご相談が御座いましたら是非一度、お問合せください。

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行政書士法人BULAN
代表行政書士 下田朋子
東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス508・510号室
TEL: 03-6875-8237
mail add: shimoda@bulan-solicitor.com
HP: http://bulan-solicitor.com/
https://immigration-lawyer-japan.com/
https://bulan-solicitor.net/
〔主な取り扱い業務〕
・食品関係許可申請(保健所)
・消防関係届出
・警察関係届出、許可(風俗営業・古物商)
・酒類販売業免許申請(税務署)
・外国人のVISA申請
・建設業、宅建業、産廃業免許取得
〔保有許認可〕
・宅地建物取引業者 東京都知事 第105077号
・特定技能登録支援機関 19登-000258
・酒類小売業販売免許======================================================

【今こそ顧客との結びつきを】SNSやLINEでコミュニケーションを取ろう!

今からでも遅くない!顧客との繋がりを作ろう!

こんにちは!
東京Ring会員のフードコネクションの千葉です。

オミクロン株の急速な感染拡大に伴い、34の都道府県では「まん延防止等重点措置」が発令されました。
営業時間短縮の要請と酒類の提供時間制限が出たため、要請に従って営業する店舗や休業を選択する店舗もあるかと思います。
今回は定められた期間内で要請が解除されることを強く願っております。

そんな中、このような不安定な情勢において、客足が戻るお店と戻らないお店の二極化が進んでいるように思います。
この決定的な違いを調べている中で、情報の発信と顧客とのコミュニケーションが非常に大切になっております。

そこで今回は、今からでも間に合う情報発信と顧客とのコミュニケーションツールをご紹介いたします。
最後には事例もご紹介させていただきますので、最後までご拝読いただけますと幸いです。

■情報発信・コミュニケーションツール

コロナ禍になり、お店の情報を顧客に届けることが非常に難しくなっております。
コロナ前は店頭・店内でPOPを掲載することや、来店客への声がけなどで情報を発信していたと思います。
しかし、テレワークの導入で常連客が出勤をする機会が減少することで来店頻度も減少し、情報が届きづらくなりました。

そこで私がおすすめするものはSNSです。

現在はFacebookやInstagram、Twitterなど多数のツールが出ております。
すべて無料で利用ができるため、導入もしやすくなっております。


引用:【2022年1月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

上記は月間のアクティブユーザー数の最新情報です。
ユーザー層をご覧いただきながら、店舗ターゲットに合わせてお選びいただくのが最適です。

特に飲食店へおすすめできるのはInstagramです。
料理という写真映えするコンテンツおしゃれな空間を画像で表現できるため、視覚的に情報を訴求することができます。
また、動画や24時間限定の投稿「ストーリーズ」が使えるため、情報の訴求がよりやりやすくなっております。
また、SNSアカウントを連携させることで、FacebookやTwitterにも同じ投稿を上げることができるため、手間も最小限にすることができます

アカウントの開設はすぐに行うことができますので、まだアカウントをお持ちでない方はこの機会に開設をしてみてはいかがでしょうか?

■LINE公式アカウントも強い!?

上記の表にて、月間のアクティブユーザーが一番多いLINEも利用できると、更に情報発信が強化されますね!
LINEには店舗の情報をお友達に一斉送信できる「LINE公式アカウント」というものがあります。
通常のLINEですとひとりひとりに情報を配信する作業が発生しますが、公式アカウントではその手間を一度で解消してくれます。

こちらも1ヶ月1000通までの配信であれば、無料にて利用ができます。
ただし、Instagramなどと違い拡散力が弱いのが欠点です。
ですが、その欠点をうまく利用することができます。

その方法は、登録者限定の情報を発信することです。
登録してくれている人は、最低1回は店舗を利用した人になりますので、限定的な情報を発信することで常連客というステータス優越感を感じることができ、再来店や利用頻度の増加にも繋がります。

■LINEの登録を促す事例

LINE公式アカウントは拡散力が低い分、アカウントを認知・登録されるまでに少し時間がかかります。
そこでここでは、登録を促すための事例をご紹介いたします。

メニューをデジタル化

コロナ対策の一貫として、メニューブックを廃止する店舗が多く目に着くようになってきました。
以前食事に行ったお店では、LINEの登録をしないとメニューブックのデータを見れないようになっていました。
また最近では、モバイルオーダーを導入する店舗も増え、LINEを使ったオーダーシステムも流行ってきております。

店内POPで訴求

メニューの差し込みPOPや卓上POPにて誘導することも効果的です。
登録することのメリットを訴求することで、より登録しやすい環境を作れます。

私がご支援するお寿司屋さんでは、「登録したらハイボール1杯プレゼント」という企画を行い、開設後約3ヶ月にて230人の登録が確認できました。

ここでどちらにも共通することは、いかに登録を簡単に案内するか、ということです。
スタッフの手間を最小限にすることで、新しい業務への嫌悪感も避けることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。
これからの時代は、情報をいかに拡散するか、そして顧客とのデジタルの繋がりが非常に重要となっております。

外食をする機会も最小限となり、せっかくなら良いお店で食事をしたいという顧客も多くなります。
そこで来店の決め手となる情報を発信していくことで、いつかの来店へ繋がる種まきができるようになります。

まだまだこの情勢が続くかと思いますが、新たな戦略を取り入れる良い機会となりますので、今回のブログがひとつのきっかけになりますと幸いです。

濾過機付自動給油式フライヤー

こんにちは!東京Ringで厨房機器を担当しております、タニコー株式会社の大原と申します。今回は濾過機付自動給油式フライヤーをご紹介させていただこうと思います。

油の値段の高騰

昨今のコロナ情勢により、飲食店を取り巻く環境も様々ですが、最近お聞きするようになったと感じたのは油の値段の高騰です。2021年には4回にわたり値段が上がったとニュースで拝見しました。2021年の4回の値上がりの結果、1キロ当たり、130~140円の高騰。これは業務用としてよく使用する一斗缶(16.5㎏)のサイズですと1缶2000円以上も上がったことになります。天ぷら・から揚げ、フライなど、飲食店で使用する頻度は非常に高いものであり、大打撃ですね。

油濾過機の重要性

この状況を改善するために必要なものが濾過機です。厨房で働かれた経験がある方は、使用された経験も有るかも知れませんが、フライヤーの底に設置し、油を清掃してくれる機械がございます。濾過機があるのとないのでは油の寿命が大きく違ってきます。

濾過機付自動給油フライヤー

しかし、ろ過機は濾過をするのに非常に手間がかかります。そこで今回提案させて頂くのが、弊社の濾過機付自動給油式フライヤーです。

ろ過機は従来、油を槽へ再投入する方法として、ホースが使われておりました。しかし、人の手で行わないといけないことや、油が跳ねたり、こぼれたりする傾向にありました。この商品は濾過した油が槽へ自動給油されます。そのメリットとして

①人の手間がかからない→違う作業に専念できる

②油を触らない→衛生面の向上

 

この2点が本製品の大きな特徴です。油の濾過や方法でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせはタニコー株式会社 大原までご連絡ください。

 

タニコー株式会社

本社営業部 店舗開発チーム

大原 明浩

〒142-0041 東京都品川区戸越1-7-20

TEL 03-5498-7900  FAX 03-5498-7917

【飲食店必見】グリストラップの正しい清掃サイクル

こんにちは。
東京RING所属、「店舗清掃・メンテナンス」を主に請け負わさせて頂いております、
株式会社クロスインサイドの新井惇也です。

ブログの記事を書かせて頂けるということで、
折角なので清掃についてのお話をさせてくださいませ。

飲食店の清掃には、フロアや壁・トイレ、空調やダクト、厨房機器清掃など様々ございますが、今回はグリストラップ清掃のお話をさせて頂こうかと思っております。

皆様は、飲食店のグリストラップというものをご存じでしょうか?
・・・飲食店経営をなさる方で知らない方は大変なことになってしまいますが、
飲食店関連業者の皆様の中にはもしかしたら知らない方もいらっしゃるかもしれません。

グリストラップは、業務用の厨房には設置が義務付けられている装置なのですが、
グリス(油)トラップ(止める、罠)と、その名の通り、
飲食店の厨房(シンクや床)からの排水に含まれる油分やごみくず、食べ物のゴミなどを収集し、
ろ過をさせるように排水管へきれいな排水を流していく為のものです。
厨房内の排水は一度このグリストラップに集まり、排水管へと流れていく仕組みになっています。

厨房から出る排水に含まれる油やゴミくずを直接下水道に流してしまうと、
自然環境への悪影響が考えられ、それを防止するために作られたのがグリストラップです。

グリストラップは3つの槽に分けられていることが多く、
それぞれ生ごみ、汚泥などの沈殿物、油脂などを分離する槽に分かれています。

1つ目の槽は、排水に混ざっている生ごみやゴミくずを取り除く為の槽です。
大きなゴミは設置されたバスケットで受け止め、細かいゴミは沈殿させ、次の槽に流れ出ないようにさせています。

2つ目の槽は、水面に浮上する油と更に細かい汚泥を分離する為の槽です。

3つ目の槽から、汚泥と油脂をある程度分離した排水を下水道などへ排水します。

油やゴミくずを取り除いた排水を下水道に流すグリストラップですが、
時間が経つにつれて汚泥やゴミくずがグリストラップ内に溜まり続けることでその処理能力は低下していきます。
そのまま放置していると、排水管の詰まりや悪臭や害虫(ゴキブリ、ハエ、ネズミ)発生の原因にもなります。
設備の能力を有効に活用する為にも、グリストラップは定期的な清掃が必要になります。

<推奨されている清掃方法について>

1つ目の槽のバスケット清掃は毎日
生ごみと同じく捨てることができるので、毎日欠かさずやることで、装置の処理能力は
大きく変わります。

2つ目の槽の浮上油清掃は週1回
ただし、この廃油は産業廃棄物となる為、専門の産業廃棄物処理業者に依頼して処理する必要があります。

1つ目の槽と2つ目の槽に多くある沈殿物(汚泥)清掃は月1回
ただし、この廃油は産業廃棄物となる為、専門の産業廃棄物処理業者に依頼して処理する必要があります。

清掃が不十分でグリストラップ内に汚泥が溜まりすぎると、グリストラップが正常に機能しないために、排水管に油が流れ込んで固まり、排水管を詰まらせる恐れがあります。
排水が逆流することで悪臭が発生したり、さらには排水が逆流し厨房内に溢れると店舗の運営に影響が出ます。

そこで、定期的に専門の清掃業者へグリストラップの清掃を依頼し、グリストラップの衛生管理を行っていくことも飲食店経営の上では大切なことだと言えます。
一番のメリットは清掃の手間・時間を削減できることです。
清掃業者へ委託することで、作業時間を短縮、従業員はその分他の仕事に時間を使えます。
また、グリストラップの清掃は3K仕事と呼ばれる大変な仕事であり、従業員に負担のかかる業務です。その業務がなくなることにより、従業員の定着率にも繋がります。

専門業者が行う清掃方法には、移動式バキュームカーで汲み取る方法、バクテリア等で分解させる方法、オゾン装置で消臭する方法等、様々ございますが、
弊社が推奨し、行っている工法に石鹸化工法というものがございます。

詳細は以下
https://cross-inside.hp.peraichi.com/

石鹸化工法とは、簡単に説明しますと、
グリストラップに滞留している廃油を機械で吸引し(同時に細かなゴミくずも回収)、
石鹸化剤を混ぜて撹拌し、油分を分解除去し石鹸水に変え、さらに同時にこの石鹸水でグリストラップを清掃していく工法です。
つまり産業廃棄物である油をその場で分解し、ゴミくずを一般ごみとして回収する産業廃棄物を出さない環境を考えた工法なのです。
一般的に他の工法よりも安価で、手間のかかるマニフェストも不要になり、
更に専用のトラックなどを横付けする必要もなく、狭い厨房でも容易に作業ができます。
是非とも詳しく聞いてみたい、お店の清掃方法を見直したいという方がいらっしゃいましたらお声がけ頂きたいと思います。

長々と書いてまいりましたが、グリストラップについてや、清掃の重要性、少しでも伝わりましたでしょうか?
今一度、清掃方法や従業員の意識を見直して頂き、衛生的なグリストラップの維持と
環境についても考えて頂けましたら幸いでございます。

ご清覧ありがとうございました。

生ビールを美味しく飲む方法とは?

こんにちは。
開業支援集団・東京 Ring で活動しておりますエコラボ 谷藤です。 緊急事態宣言も明け、待ちに待った飲食店でのお酒が解禁になりましたね。 皆さん、やっぱり飲食店で飲むお酒は美味しいですよね。 特に生ビールは格別ですよね(笑)

釈迦に説法かも知れませんが、美味しいビールを出すには樽生の温度管理、 ビールサーバーの清掃、炭酸の圧、グラスが重要となります。 例えばグラスが汚れていますと臭いや、泡がすぐ消え、グラスの透明感が無く残念なビール になってしまい、そのお店の評価を下げてしまう恐れがあります。

なのでビールメーカーさんはグラスの手洗いを推奨しています。 なぜなら手洗いが一番グラスの仕上がりが出るからです。でも現実はそんな時間を確保出 来ないのがリアルなんじゃないでしょうか。また、食洗機で洗えば約 1 分で終わり人件費 も抑えることが出来ますもんね。でも食洗機も洗浄タンク水を循環して使用しているので 手洗いより仕上がりのクオリティーが下がってしまい、グラスが段々汚れ残念なビールに なってしまいます。

そこで、私が紹介したいのがこちらジニーパックソイルマスター。 漬け込むだけで手洗いと同等のクオリティーが出せます。

こんなお悩みありませんでしょうか。売上を上げたいのにラストオーダーを取るのが非常 に辛いなんて。事例を紹介しますと同じ様な問題を抱えていたお客様がいらっしゃいまし た。

ここでジニーを提案

 

問題を解決したのは勿論なのですが お客様からはラストオーダーの〆を遅らせて売上を増やすことが可能になったと喜んで頂 きました。そして仕上がりは良好です。

美味しいビールのお替りを頂き、客単価を上げるのは如何でしょうか。

コロナ禍を経たお客様の行動変化 ~今、飲食店がやるべきこと!~

コロナ禍における、お客様の外食頻度について

21年9月時点での外食市場は、コロナの影響を大きく受けた昨年よりも更に売上が減少しています。当社調査によれば、今夏17時以降に外食をした人前年比80%弱にまで落ち込んでいます。

また、コロナ収束宣言後の外食頻度についても「以前と同じように外食したい」というお客様は50%弱にとどまります。

外食時にお客様が求めること

このような環境下において、お客様に「外食時にどのようなドリンクを飲みたいか?」を聞いてみると、「家庭では味わえない」「お店のオリジナル」「季節感がある」「食事とのペアリングを楽しめる」など、いずれも“外食ならでは”を実感できるものが上位に挙げられています。

サッポロビールからのご提案

お店でしか味わえない「本当においしい生ビール」でお客様に感動していただく。

このサッポロビールならではの「おいしさへのこだわり」、「おいしさへの思い」をこめて展開するのが、「パーフェクト樽生協力店制度」です。

樽生ビールは飲食店での品質管理や提供状況によって、味が大きく変わります。また半数以上のお客様が、飲食店を選ぶ際に樽生ビールの提供品質は「非常に重要」「やや重要」とこたえています。この機会に自店の樽生ビールをサッポロビールの“パーフェクト”にしてみませんか!

【パーフェクト樽生協力制度への参加メリット】

❶一口で違いの分かるビールです!

お客様は、生ビールならではのうまさはお店によってうまさが違うと69%の方が答えています。優良品質の樽生を提供することでお店のこだわりをお客様に訴求できます!

❷パーフェクト樽生店として差別化できます。

お店でパーフェクト樽生店であることを訴求することで、他店と明らかに違う品質で樽生ビールを提供していると認識できます。

❸食べログでの訴求を実施します。

食べログ内サイト<パーフェクト樽生が飲める店特集>の掲載により店舗訴求を実施することができます

*食べログは、国内最大級の口コミのグルメサイトです。レストラン情報85万件、月間1億以上の利用者がいます。

出典:外食ウェブ調査 N=728

担当:サッポロビール株式会社 外食営業本部 フードビジネスサポートグループ 別府

Email:osamu.beppu@sapporobeer.co.jp

 

飲食店で外国人を採用する方法

外国人の日本におけるビザ(正しくは「在留資格」と言います)は、身分系と就労系に分かれます。
このうち、身分系のビザは永住権を持つ人や日本人と結婚した人で、彼らには就労制限というものが基本的にないため、どの様な仕事にどの様な雇用形態で働いても自由です。
ただし、身分系のビザというのは誰にでも取得することが出来るものではないため、そもそも日本に身分系のビザを持つ外国人はそれほどいません。
そこで、外国人雇用を考えている企業にとっては、留学生をアルバイトとして採用することが最も多いと思われます。
留学生は風俗関係の仕事をのぞいて週28時間までアルバイトをすることが認められています。ただし、留学生は卒業するまでしか働けないため、卒業後に留学生の在留資格を就労系の在留資格に変更したいと考える企業は多いでしょう。

しかし、以前より就労系在留資格の代表と言われている「技術・人文知識・国際業務」というビザでは飲食店の現場では働けません。
上記在留資格は大卒あるいは日本の専門学校(日本語学校除く)以上の学歴要件を求められており、高学歴外国人が勉強してきた専門知識を生かす業務のみが認められています。
では、飲食業を営む企業において、どんな業務が高度な専門知識を生かす業務かというと、「管理業務」のことを指します。
入管審査の運用上、どの様な業務が許可されているかの具体例としては、会社のオフィスで常勤する本部業務全般です。
(ただし、外国人本人が学生時代に勉強してきた専門分野に限られますので、どの様な業務が出来るかはご本人の学歴によります。)

つまり、会社が気に入った留学生アルバイトを正社員として採用しても、調理スタッフやホールスタッフとしては働かせられないということです。
以前は店舗管理責任者という名目で就労が認められていたこともあったようですが、今は店長などの仕事でも現場で働くことはできません。

また、上記在留資格とは別に、新たに特定活動46号という在留資格が数年前にでき、こちらは飲食店での調理やホールもできますが、日本の大学を卒業している上に、日本語能力試験で最高位のN1を持っていることが要件となっており、非常にハードルの高い在留資格となっています。
(他にも、飲食店の現場で一時的に働かせられるビザとしては、就職活動を目的としたビザなどがありますが、ここでは割愛します。)

ここまでは従前の制度の説明ですが、2019年に飲食店の現場で働けるビザができました。
「特定技能1号」という在留資格で、これは日本の労働力不足を補うために新たに創設された在留資格で、「外食分野」は飲食店現場での就労が認められています。

学歴要件はありませんが、その代わりに技能測定試験という指定試験と、日本語能力試験(N4以上)に合格することが要件ですが、来日したことのない外国人を招聘する目的の在留資格なので、それほど高いレベルには設定されていません。日本にいる留学生ならば比較的簡単に受かるレベルでしょう。

・技能測定試験について https://otaff1.jp/
・日本語能力試験について https://www.jlpt.jp/

特定技能1号ビザは最大で5年間しか在留できないこと、また、外国人本人にとっては家族を日本に呼ぶことが出来ないなどのデメリットがあります。
そのため、日本での就労を目指している外国人本人は嫌がる傾向がありますが、知らなかったとしても外国人を不法就労させれば、外国人本人だけでなく、採用した会社も罪に問われますのでお気を付けください。

【特定技能で外国人を採用するメリット】

特定技能は技能測定試験や日本語能力試験に合格していることが申請の要件である為、ある程度の日本語能力、仕事上のマナーがあることが保証されていることになります。
また、日本に留学している留学生や、すでに日本で就労している外国人にとってはそれほど難しい試験ではないので、留学生などから移行しやすいです。
特定技能で継続的に外国人を受け入れることで、長い目で人材不足を解消する事ができる見込みも立ちます。
もしも留学生のアルバイトなどの正社員雇用を考えているならば、技能測定試験は毎月やっている訳ではありませんので、雇用中の留学生アルバイトにはあらかじめ技能測定試験を受けさせておくことをお勧めします。

*現在は新型コロナの影響で帰国が困難な学生に、特定技能へ移行するための準備ビザという制度もあります。

新型コロナウイルス感染症の影響により実習が継続困難となった技能実習生等に対する雇用維持支援

特定技能ビザができるまでは、技術・人文知識・国際業務ビザの外国人を現場で働かせていることについて、一部見逃されていることもあったかもしれません。
ただ、飲食店も特定技能という制度で正式に外国人を採用できるようになった現在、入管による在留資格のチェックも今後ますます厳しくなっていくことが予想されます。
不法就労助長罪では、すでに何人(何社)もの逮捕者が出ています。
これらは主に入管の申請時には本社で働かせるなどと虚偽の申請をし、技術・人文知識・国際業務の在留資格を取得し、実際には現場で働いていた場合です。
特に、外国人の転職者にはご注意ください。
不法就労助長罪は、それが犯罪だと知らなかった場合も罪に問われますが、転職者の在留資格をよく確認せずに不法就労させても罪になります。
外国人の在留資格は在留カードを見るだけで分かりますので、採用面接時に必ずご確認ください。
(在留カード不所持は逮捕理由になりますので、外国人は必ず持っています。)

【特定技能で外国人を雇用することを検討されている企業様へ】

特定技能ビザを申請する際には、入管に提出しなければならない資料の量が多いため、取得が大変と考える方も多いかもしれません。
ただ、実際には要件さえ満たしていれば許可されるので、その他の就労資格よりも比較的簡単に取得できます。
特定技能での外国人材の受け入れは国策でもであるため、入管も積極的に許可を出す傾向があります。

入管へのVISA申請は、日本人にとっては勿論馴染みのない制度ですので、ご自身で調べても、入管に通って質問をしても分からないという企業様は是非、当社にご相談ください。
当事務所は特定技能での申請経験が豊富で、海外から呼び寄せるだけでなく、留学生やその他の就労資格からの変更申請も可能です。
お問い合わせは下記より。
HP: http://bulan-solicitor.com/
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https://bulan-solicitor.net/

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代表行政書士 下田朋子
〔五反田本部〕
〒141-0031
東京都品川区西五反田1-4-8
秀和五反田駅前レジデンス508・510号室
TEL: 03-6875-8237
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〔蒲田オフィス〕
東京都大田区蒲田5-15-8 蒲田月村ビル6F

〔主な取り扱い業務〕
・食品関係許可申請(保健所)
・消防関係届出
・警察関係届出、許可(風俗営業・古物商)
・酒類販売業免許申請(税務署)
・外国人のVISA申請
・HALAL認証取得相談
・建設業、宅建業、産廃業免許取得

〔保有許認可〕
・宅地建物取引業者 東京都知事 第105077号
・特定技能登録支援機関 19登-000258
・酒類小売業販売免許
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コロナ禍の消費者意識から見る、今飲食業界に必要なコト

緊急事態宣言の延長等、飲食店にとって厳しい状況が続いています。しかし、そのような中でも客足が途絶えない飲食店が存在しているのも事実です。何が違いになっているのでしょうか?MS&Consultingが実施している消費者意識調査のデータ分析から1つの仮説をご紹介します。

コロナ禍における調査1228名の回答から、「今後1ヶ月は外食に行かない」と答えた人は全体の13.8%にとどまっていることが分かりました。性別・年代別に比較すると、20代男性(6.0%)・30代男性(4.7%)・20代女性(9.3%)は外食に対する抵抗感が特に小さく、多くの人が「外食に出たい」と思っていることが分かります。

「コロナ禍でも外食に行きたい」と思っている8割強の方々に対して「どんなお店に行きたいですか」と聞いたところ、男女ともに最も多かったのが「普段からよく行くお店」となっており、次いで男性は「自宅近くのお店」、女性は「感染症対策がきちんとなされているお店」の順に多くなっていました。

コロナ禍における飲食店の選び方(ネットリサーチ結果)

飲食店を選ぶ基準について、コロナ前と比較して大きくその割合を下げていたのが、「行ったことはないが○○なお店(以下3つの選択肢)」です。

・行ったことはないが口コミや評判が良いお店
・行ったことはないが料理が美味しそうなお店
・行ったことはないが話題になっていて流行りのお店

コロナ前と比べて半分以下となっていました。コロナ禍においては「行ったことないけど魅力的なお店」よりも「普段から行っていて安心感のあるお店」が選ばれていることが分かります。

【図2】「行ったことはないけど○○なお店」に行きたいと思う比率

この結果から分かることはお客様の行きつけのお店になることの重要性がコロナ前よりも高まっているということです。始めてのお店への来店を躊躇するお客様が増えている中では、今来ているお客様のリピート率、来店頻度を高め、お客様にとっての「お気に入りの行きつけのお店になる」「常連様を増やす」、その正攻法とも言えるやり方に改めて注目する必要があると言えます。

MS&Consultingでは、顧客満足度の見える化(CS調査)を始め、飲食業界がコロナを乗り越えるためのサポートを各種行っております。

ご興味のある方はぜひお問合せください。
担当:MS&Consulting 仲川 080-3728-0894