【人件費削減・コロナウイルス緩和へ】 対面セミセルフ・セルフレジ導入について

近年加速している対面セミセルフ・セルフレジ導入について

はじめまして、東京Ring会員企業 東芝テック株式会社木原と申します。

弊社は、主にPOSレジの製造・販売を行っておりますメーカーになります。
海外・国内ともにシェアNO.1頂いておりまして、ありがたいことに国内では50%程シェアを頂いております。

■こんなお悩みございませんか?

最近様々のメーカーのPOSレジを目にかかることがあるが、結局どこのメーカーが良いのか、わからない。
人件費の高騰、コロナウイルス蔓延による売上の低下などなど。

そういったお悩みございます方に弊社が様々なご提案をし、お悩み解決のお役立ちをさせて頂きます!!!

■弊社でお悩みを解決できる2つの理由

1,国内外NO,1シェアの安心・サポート体制

弊社飲食店様をはじめ、コンビニエンスストア様、スーパー様など様々なユーザー様に長年お使い頂いておりますので、耐久性には非常に定評がございます。
また24時間365日のコールサポートや全国130ヶ所のサービスエリアに人員がございますので、トラブル時の際にも迅速にご対応させて頂きます。
ハードウェア(自動釣銭機なども)・ソフトウェアを自社で一括して製造しておりますので、一括サポート出来るのも弊社の強みになります。

2,商品ラインナップの豊富さ

コロナウイルス蔓延により、様々な場所でお客様自身が会計を行う、対面セミセルフレジやセルフレジをお目にかかる機会が増えているかと思いますが、2024年に新紙幣になることもあり、今後益々需要が高まることが予想されております。
セミセルフレジやセルフレジをはじめ、ユーザー様により合ったレジをご提案させて頂きます。

また人件費削減のため、お客様自身にタッチパネルでご注文して頂いたり、モバイルオーダーでご注文頂くような仕組みもご用意をしております

弊社製品をはじめ、他メーカー様との売上連携などの実績も多くございますので、ご気軽にご相談頂けますと幸いです。

 

弊社はメーカーではございますが、長きに渡って飲食店様とお付き合いさせて頂いておりますので、飲食に纏わる製品を広く取り扱っております。

近年では真空パックを行う真空包装機や瞬間で冷凍をすることにより、品質を保つことが出来る瞬間冷凍機なども導入させて頂く機会が増えております。

是非飲食店に纏わるお悩みでしたら、お役立ちできるかと思いますので、一度東芝テックへご相談頂ければと思います!!

■最後に

商品のお問い合わせはもちろん、開業に関するお悩みは、東京Ringにお寄せください!
各分野のエキスパートがあなたの問題を解決いたします。
お問い合わせはメール、お電話にて承ります。
下記メールフォームよりお問い合わせください。3営業日以内に担当からご連絡いたします。

【客単価アップ】 メニューブックで客単価を上げる

はじめまして、東京Ring会員企業 株式会社ハートリッチの古澤と申します。弊社は飲食店様の新店舗の立ち上げや既存店の売上改善を、メニューブックやポスターなどの販促物を通じて多角的にサポートしております。

■メニューブックができること

みなさまのお店のメニューブックは、単なる「お品書き」になっていませんか?メニューブックは「優秀な営業担当であり、親切なコンシェルジュである」ことが理想です。例えばキッチンスタッフの代わりに、食材や調理法のこだわりなど「お店の価値を伝える」ことで常連客を増やしたり、食べていただきたい料理や売りたいメニューをホールスタッフに代わっておすすめして、オペレーションの軽減や原価を調整する「オーダーコントロール」もできるのです。

■客数が増えない、だけど売上は増やす

2022年3月にまん延防止等重点措置が全面解除され復活の兆しが見えてきた矢先、第7波の急拡大やウクライナ情勢などの影響で、再び飲食店様は苦境に立たされています。お店の売上は客数×客単価ですが、客数は低調なままで回復が見込めない中、客数の減少分を店舗外で補うデリバリーやテイクアウト施策のほかに、一人ひとりのお客様が使う金額を大きくする「客単価を上げる」施策も同時に進めることも大切です。

■メニューブックで客単価を上げるには?

メニューブックで客単価を上げる具体例をご紹介します。

1. 注文数を増やす(クロスセル)

代表的なものとして、ラーメン店でよく見かける煮玉子やコーンのトッピングはクロスセルです。例えばワインメニューは単なるワインリストにするのではなく、相性の良い料理も載せてペアリング提案をしてみてはいかがでしょうか。

2. 高単価品を売る(アップセル)

通常価格のハイボールのほかに、プレミアムウイスキーで割ったハイボールをラインナップしたり、焼肉店で上カルビや上ハラミなど「上」のついた商品はアップセルの一例です。

客単価を上げるための施策は単なる「値上げ」ではなく、お店の魅力やお客様の満足度を高める「価値を上げる」施策にしたいですね。

■最後に

商品のお問い合わせはもちろん、開業に関するお悩みは、東京Ringにお寄せください!
各分野のエキスパートがあなたの問題を解決いたします。
お問い合わせはメール、お電話にて承ります。
下記メールフォームよりお問い合わせください。3営業日以内に担当からご連絡いたします。

飲食店がBGMを導入すべき3つの理由

はじめまして、東京Ring会員企業 株式会社USEN 伊藤と申します。

 

弊社では現在、店舗の開業支援をメインに、これからオープンを迎えられるお客様のサポートをさせて頂いております。

本日は、弊社の事業の根幹でありますBGMサービスにつきましてご案内をさせて頂きたいと思います。

■USENについて

弊社では、60年以上日本中の店舗へBGMの提供を行って参りました。

そのノウハウを活かし、店内空間を音楽で快適に演出するお手伝いをさせて頂いており、飲食店はもちろん、小売・理美容などあらゆる業種のお客様に幅広くご利用を頂いております。

“弊社のBGMサービスの特長は、【店舗のBGM】として特化をしている点です。

■BGMを導入する3つのメリット

例えば・・

1:様々な機能でスタッフの負担を軽減
→店内アナウンスや閉店案内⽤の楽曲、⾃動ON∕OFFなどがタイムスケジュールに組み込めるため、運⽤の⼿間がかかりません。

2:天気や来店客情報からBGMが自動選曲
→季節・天気の情報と、AIカメラによる来店客の属性分析により、お店のオリジナル選曲が流れます。

3:すべての楽曲が著作権クリア
→当社がお客様に代わって著作権手続き・支払いをしておりますので、面倒な手続きや個別での著作権料の支払いは一切不要です。

このような特長がございます!

■その他様々なメリットがございます。

また、専用スタジオでのCM収録や、チェーン展開をされているお客様には本部で編成したBGMやコメントを全国のチェーン店に一括配信することも可能です。

万が一、音が出ないなどのトラブルが起こった際にも、24時間365日お電話にてサポートをさせて頂いておりますのでご安心頂けるかと思います。

また、従来のチャンネル型のサービスのみではなく、アプリダウンロードで手軽に利用可能&豊富な楽曲から1曲ずつカスタマイズした自分だけのオリジナルプレイリストを作成頂けるサービスもございます。

その他、スピーカーやアンプなど音響機器のお取扱いも多く、店内のどの場所でも快適にBGMが聴こえるように配置などもご提案させて頂きます。

皆さまのお店の空間演出のお役に立てる部分もあるのではないかと思いますので、店内の音響関係のお悩みはぜひ一度USENへご相談を頂ければと思います。

■最後に

商品のお問い合わせはもちろん、開業に関するお悩みは、東京Ringにお寄せください!
各分野のエキスパートがあなたの問題を解決いたします。
お問い合わせはメール、お電話にて承ります。
下記メールフォームよりお問い合わせください。3営業日以内に担当からご連絡いたします。

【備えて安心】ケガ・営業保証・食中毒等の課題に役立つ保険とは?

弊社は、生命保険、損害保険を取り扱いお客様にあったご提案をして
現在までに訪問型保険代理店で全国シェアでNO1の実績をいただいております。

■こんなお悩みはございませんか?

これから飲食店を開業する中で、どのような保険に入れば良いのかなどのお悩みはございませんか?
私もこれから飲食店を開業する方で、このようなお悩みをいただくことがございます。

1:・・・オーナー様に火災保険には入ってね
2:・・・食中毒やお客様にケガや火傷等に対応する保険は?
3:・・・水漏れやエアコンの故障で営業出来ない時の保険は?

そんなお悩みを、当社では解決できます!

■弊社でお悩みを解決できる3つの理由

弊社は、上記のようなお悩みを担当FPにより直ぐに解決出来ます!

1:・・・取り扱い保険会社が多数ありお客様のニーズに合わせてご提案出来ます!
2:・・ 何か不足の事態が起きた時にも迅速に対応します。
3:・・・お客様の事業の成長と共にあった内容をご提案していきます。

弊社は他社様と比べ、上記の点にとても入れております。

■私からのご提案

真面目な話
今度の10月に火災保険大幅な値上げの可能性(エリアなどで下がる場合もあり)ですね😅

ポイントは3つ
・単純に同一条件でプランを作っても保険料が上がる(可能性大)場合が多い
・10年の長期契約が出来なくなるので、数年毎の値上がり傾向の保険料を現在の安い保険料で長く継続出来なくなる(そもそも長期契約は割引が入るのでそれが使えなくなる)
・破損、汚損の補償の免責金額(自己負担金額)が上がる(自己負担分が上がるので、条件が悪くなる分安くみえる場合もあり)

ひとまず、実家の火災保険が来年の1月更改💡そのままの時期で更改のプランと、9月に中途更改プランを比べてみたら、まあパッと見も値上がりですね😅
そして、ポイントに記載した免責が、水濡れ、破損汚損について現在の契約同様1万円に出来ず、なんと5万円😅
破損、汚損の補償、使えるのに使っていない方思い出してください💡参考の画像のような事なかったですか?今後使える機会が減りそうな免責金額💧

とりあえず5年プランで作りましたが、10年一括払いが出来るようであれば10年(地震保険は最長5年)で組み直す事を検討ですかね〜
5年であれば一括でなく年払い可能なので一発ドンっ!が支払い厳しいと長期割引入る5年年払いや月払いも視野に入れつつ
現在の火災保険の満期が今度の10月以降比較的早めにやってくる契約の場合は、特に火災保険の契約内容に興味を持つタイミングかもしれないっすね💡
地震保険の保険期間が1年の契約になっている場合、保険期間を5年に変えるだけで今後の地震保険料値上げを少し先延ばしに出来るので、要確認かも
(35年で組めた時代の地震保険1年更新を5年に変更出来るか確認なども)

店舗の保険についても同じくで、更に別件で凄く気になるのが、賃貸契約の期間に合わせて短い保険期間での契約が多い可能性ありで、2年や3年契約より、5年契約だと長期割引が入るので安いっす🍀
途中で撤退や移転した場合は中途解約で未経過分月割返還なので、今回の10月値上げ(の場合が多い)前に契約を再確認すると良いかもしれないっすね🍀

■最後に

商品のお問い合わせはもちろん、開業に関するお悩みは、東京Ringにお寄せください!
各分野のエキスパートがあなたの問題を解決いたします。
お問い合わせはメール、お電話にて承ります。
下記メールフォームよりお問い合わせください。3営業日以内に担当からご連絡いたします。

【飲食店の集客方法の鉄板】飲食店専門のホームページ制作会社が集客方法をご提案

はじめまして、東京Ring会員企業 株式会社フードコネクションの田村と申します。

弊社は、飲食店様の業務総合支援という形で、飲食店開業・運営に関わる様々な商材を扱っている会社です。
中でも、飲食店様の公式ホームページの制作につきましては現在までに全国で8,000サイト以上の実績があり、おそらく全国シェアでNO1の実績をいただいていると自負しております。

■こんなお悩みはございませんか?

これから飲食店を開業する中で、どうやって集客していけばいいんだろう?
自分のお店に合った最適な広告ってなんだろう?
などのお悩みはございませんか?
私もこれから飲食店を開業する方で、このようなお悩みをいただくことがございます。

1:集客はしたいけど、クーポンには頼りたくない!
2:狙ったターゲットを集客していきたい!
3:通販やテイクアウト、デリバリーを始めたいけど、何からやっていいか分からない!

そんなお悩みを、弊社では解決できます!

■弊社でお悩みが解決できる3つの理由

弊社は、飲食店様の“集客に関わる課題”ついて業界トップクラスで解決してまいりました!

1:お店のことを理解し、来店してくれることで、利用した際の満足度も高く、リピーターに繋がった!

2:お店の利用方法を理解した上で来店してくれることで、オペレーションの改善に繋がった!

3:補助金を活用して、外販の売上アップに繋がった!

などなど、弊社は他社様と比べ、飲食店様の集客面でよくあるお悩みの解決をしてまいりました。
特に、グルメサイトを活用した集客が上手くいかなかった、他社でホームページを作ったが上手く活用できかなったなど、そういった飲食店様にはぴったりの会社です。

■お悩みを解決する商品はこちら

圧倒的な実績と実力!
お店ごとのキラーコンテンツを使った集客力の高いホームページ制作!
「自分でも気づいていなかった」「今回のホームーページ制作をきっかけで新しいことにチャレンジしようと思った」など、飲食店のオーナー様も気づかない強みを引き出すことが得意なのが当社。
圧倒的な実績から導き出すお店独自のキラーコンテンツを武器に集客力の高いホームページを作ってみませんか?
飲食店総合支援という観点から、現状や課題を把握し解決するためのホームページを制作してきました。
お店の数だけ作り方も変わります。 現在では8,000サイト以上の制作を行い、成功ノウハウが組み込まれた、店舗に合わせた本当のオリジナルホームページです!

■最後に

商品のお問い合わせはもちろん、開業に関するお悩みは、東京Ringにお寄せください!
各分野のエキスパートがあなたの問題を解決いたします。
お問い合わせはメール、お電話にて承ります。
下記メールフォームよりお問い合わせください。3営業日以内に担当からご連絡いたします。

【飲食店経営者必見】開業時のスタッフが揃わなくても顧客満足度は上げられます!

はじめまして、東京Ring会員企業 株式会社パシフィック湘南の菊地と申します。

弊社は、呼び出しベルソネット君を製造、販売しているメーカーです。
現在までに全国で6万5千以上の店舗様に導入し、全国シェアでNO1の実績をいただいております。他にもフードコートで使用するワンタッチコールやワンタッチビューなども販売しています。

■こんなお悩みはございませんか?

これから飲食店を開業する中で、どんなオペレーションが顧客満足度の向上につながり、スタッフの負担を減らせるかわからないなどのお悩みはございませんか?

1:少ない人数で対応しなければならない。それでもお客様に満足して頂きたい。
2:経験の少ないスタッフでも対応出来るオペレーションにしたい。
3:お客様には気持ちよくお食事して頂き、リピーターを増やしたい。

そんなお悩みを、弊社では解決できます!

■弊社でお悩みが解決できる3つの理由

弊社は、「人を呼びたい」というお悩みを解決します!弊社の強みは以下の3つです。

1:使いやすさと豊富な製品
→国内のシェアNO1!利用者様はほぼ全員が一度は使ったことがあるものばかりで、抵抗感なくご利用いただけます!

2:安心、安定のmade in Japan
→全て国内で製造を行っているため、安心してご利用いただけます。

3:全国5拠点でのアフターフォロー
→神奈川県の本社の他、北海道・中部・大阪・九州に支店があり、フォロー体制も万全です!

 

■お悩みを解決する商品はこちら

そしてこのお悩みを解決するのが、ソネット君です!

ソネット君には、表示板(受信機)だけでも通常の据え置き型に加え、手元で番号がわかる携帯型受信機、小型の10テーブル受信機など様々なラインナップがあり、拡張性に優れています
店舗様の大きさや間取り、オペーレーションに至るまで、様々なニーズにお応えできます。

商品は国内生産で、安定供給、正確な納期。使いやすさ、耐久性に優れており、安心して長年愛用して頂けます。

これまで多くの店舗に導入して頂いた実績を元に、経験豊富なスタッフが、ご提案から導入後のアフターフォローまで、全国5拠点からサポートいたします

開業時は大切な勝負時。
せっかく料理が美味しいのに「呼んでも来ない」「大きな声で呼ばなきゃならない」
などの小さな不満からリピータを失ってしまうのはもったいないことです。

小さな不満を無くし、お客様にお食事を楽しんで頂きましょう!

■最後に

商品のお問い合わせはもちろん、開業に関するお悩みは、東京Ringにお寄せください!
各分野のエキスパートがあなたの問題を解決いたします。
お問い合わせはメール、お電話にて承ります。
下記メールフォームよりお問い合わせください。3営業日以内に担当からご連絡いたします。

飲食店の新規開業・独立をお考えの方へ|無料相談受付中!

こんにちは!
開業支援支援集団Ringにて、東京支部の団長をしております千葉と申します。
この度は当団体のブログをご拝読いただき、誠にありがとうございます。

この記事は、これから飲食店を新規で開業する方に向けた情報を発信するものです。
お勤め先から独立する方や、心機一転で飲食業界に参入する方は、ぜひご拝読いただければと存じます。

■開業支援集団Ringについて

まずは当団体についてご説明させていただきます。
私共は、飲食業界に携わる各分野の専門家を一業種一社で構成した団体です。

私共の強みは、当団体へご相談をいただければワンストップで開業までをフルサポートさせていただくことです。
物件探しや建築、販促、食材、備品をはじめ、税務、メンテナンスまで幅広いシーンでご利用いただけます。

現在は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の全6拠点にて運営を行い、飲食店開業へお困りの方へ、全国対応を行っております。

■開業までの流れ

飲食店開業までの流れを一度整理させていただきます。
ここではおおまかなご説明となりますが、細かなタスクについての疑問・ご相談については、お気軽にご相談ください!

・コンセプト決め、資金調達

まずはお店のコンセプトを決める必要があります。
業態・ターゲット・エリア・客単価・売上目標等、ご自身が何をしたいかを明確にする必要があります。
それをもとに、どれくらいの資金を調達する必要があるかを試算し、銀行や政策金融公庫へ事業計画書を提出し、融資を資金を調達します。

・物件の選定、内装工事

次にご自身のコンセプトや事業計画にある物件を決めます。
物件のキャパや駅からの距離、路面か空中階かなどを吟味します。
物件が決まれば内装のデザインを行います。
この際に、オペレーションのイメージも行ってから設計をすることをおすすめいたします。
また、厨房内のオペレーションも考えた上で、厨房機器の設計・選定も行うとよりよいです。

・商品開発、備品の調達

厨房機器の選定において重要なものは、提供する料理です。
どのような料理にするかを決めた上で必要な厨房機器をいれましょう。
そしてこのタイミングでお皿やその他の消耗品も準備しましょう。

・開店、営業準備

ある程度の準備が終わり、開店までの道筋が見えてきた時には、営業開始までの最終準備を行います。
保健所への営業許可を取得することや、ガスや水道の申し込み、レジやBGMの選定などを行う必要があります。
電話回線やネット予約を受信するためのWi-Fi等の準備もお忘れなく!

・販促物、人材の確保

メニューブックやショップカード、名刺などの準備も怠ってはいけません。
特にメニューブックは、お料理をおすすめするスタッフの一人のようなものです。
また、ホームページやSNS、グルメサイトなどもお店のPRにには重要な要素です。
更には人材の確保も重要です。
オープニングスタッフの募集は早めに行い、オペレーションの練習も欠かさずに行いましょう。

■最後に

ここまでがおおまかな流れですが、ひとつひとつの工程では数十通りの方法がございます。
この細かな部分については、当団体の会員企業よりブログにて発信をさせていただきます。
また、開業後も試行錯誤を繰り返しながら繁盛店へと育てる必要がございますので、その際もお気軽にご相談ください!
ご相談は下記メールフォームにて承ります。
メール送信後、3営業日以内にご連絡させていただきます。
皆様のお問い合わせをお待ちしております。

飲食店の多様化【アミューズメント・バー】とは?

2016年にカジノ法案(通称)の名前が世間を賑わせて久しいですが、カジノゲームが出来る賭博施設は日本では依然として違法です。
しかし、最近ではアミューズメントバーという言葉をよく聞く様になり、実際にお酒を楽しみながらトランプやルーレットを使った遊びをするという施設の存在を知っている方も増えていると思います。
バー=飲食店は食品衛生法に基づき、店舗を管轄する地域の保健所より飲食店営業許可を得れば営業できますが、アミューズメントバーはそれ以外にどんな許認可(免許)が必要なのか、今回は代表的なアミューズメントの内容に紐づけてご紹介します。

関係する許認可は風営法(正しくは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」と言います)で定められている許可や届出で、お店がある都道府県の公安委員会(窓口は各管轄警察署です)に申請します。
風営法というと、キャバクラやファッションヘルス等を想像する方が多いと思いますが、深夜0時以降に主にお酒を提供する居酒屋やバー等の飲食店も風営法に基づき「深夜酒類提供飲食店営業」の届出をすることが義務付けられており、意外と身近な法律です。
そして、お店側が何かしらの「アミューズメントをお客様に提供する」ことを、風営法では遊興行為と言います。

代表例として挙げられる遊興行為は、踊れるナイトクラブ(昔で言うダンスホール)やスポーツバーで提供しているシュミレーションゴルフ等で、カラオケも場合によっては遊興行為に当てはまります。
深夜0時以降にお客様に上記のような遊興行為を提供する飲食店は「特定遊興飲食店営業」許可を取得することが義務付けられていますが、ここで分かり辛いのが
遊興行為を提供するお店と「射幸心をそそるおそれのある遊技設備を備えている施設」の違いです。
(以下、略して「遊技設備を備えている施設」と記載します)

分かり辛い理由は、取得すべき許可と、営業可能な時間が異なるからです。
★深夜0時以降の遊興行為→「特定遊興飲食店営業」許可が必要
★遊技設備を備えている施設→深夜0時以降の営業は不可で、「風俗営業第5号営業」許可の取得が必要

ここでは大分簡略化してご説明しますが、風営法の中では下記を備えていることを「遊技設備を備えている」と定義しています。
スロットマシン、テレビゲーム機、クレーンゲーム機、ピンボール・フリッパーゲーム機、ルーレット台を使用するルーレット競技、トランプ台を使用するトランプ競技
つまり、一般的にゲームセンターと言われている施設が「風俗営業第5号営業」に当てはまります。
上記の様に定義されている理由は、実際に今まで存在していた遊技設備の運用方法を鑑みてのことだと思います。実際にダーツは数年前まで遊技設備とされていましたが、昨今のスポーツ的な遊び方が浸透した為か、遊技設備から外れました。また、ビリヤードについてご質問されることもたまにありますが、ビリヤード台も遊技設備に該当しません。

ここまでの話でピンときている方もいらっしゃると思いますが、この法律によるとアミューズメン
トカジノバーは、まさしく「風俗営業第5号営業」、つまりゲームセンターに当てはまるのです。
これにより、世間でよく見るようになったカジノバーは深夜0時以降の営業が出来ないお店ということになります。

もし、皆様が深夜に営業している「カジノバー」と唱っているお店を見たことがあったら、それは何故営業出来ているのでしょうか?不思議ですよね?
公安委員会は、看板や店名ではなく、営業の実態(中身)を確認した上で取締りを行っています。
お店にカジノテーブルを導入したい、昔のゲーム機等をインテリアとしてお店に置きたい等、具体的なご相談が御座いましたら是非一度、お問合せください。

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行政書士法人BULAN
代表行政書士 下田朋子
東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス508・510号室
TEL: 03-6875-8237
mail add: shimoda@bulan-solicitor.com
HP: http://bulan-solicitor.com/
https://immigration-lawyer-japan.com/
https://bulan-solicitor.net/
〔主な取り扱い業務〕
・食品関係許可申請(保健所)
・消防関係届出
・警察関係届出、許可(風俗営業・古物商)
・酒類販売業免許申請(税務署)
・外国人のVISA申請
・建設業、宅建業、産廃業免許取得
〔保有許認可〕
・宅地建物取引業者 東京都知事 第105077号
・特定技能登録支援機関 19登-000258
・酒類小売業販売免許======================================================

【今こそ顧客との結びつきを】SNSやLINEでコミュニケーションを取ろう!

今からでも遅くない!顧客との繋がりを作ろう!

こんにちは!
東京Ring会員のフードコネクションの千葉です。

オミクロン株の急速な感染拡大に伴い、34の都道府県では「まん延防止等重点措置」が発令されました。
営業時間短縮の要請と酒類の提供時間制限が出たため、要請に従って営業する店舗や休業を選択する店舗もあるかと思います。
今回は定められた期間内で要請が解除されることを強く願っております。

そんな中、このような不安定な情勢において、客足が戻るお店と戻らないお店の二極化が進んでいるように思います。
この決定的な違いを調べている中で、情報の発信と顧客とのコミュニケーションが非常に大切になっております。

そこで今回は、今からでも間に合う情報発信と顧客とのコミュニケーションツールをご紹介いたします。
最後には事例もご紹介させていただきますので、最後までご拝読いただけますと幸いです。

■情報発信・コミュニケーションツール

コロナ禍になり、お店の情報を顧客に届けることが非常に難しくなっております。
コロナ前は店頭・店内でPOPを掲載することや、来店客への声がけなどで情報を発信していたと思います。
しかし、テレワークの導入で常連客が出勤をする機会が減少することで来店頻度も減少し、情報が届きづらくなりました。

そこで私がおすすめするものはSNSです。

現在はFacebookやInstagram、Twitterなど多数のツールが出ております。
すべて無料で利用ができるため、導入もしやすくなっております。


引用:【2022年1月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

上記は月間のアクティブユーザー数の最新情報です。
ユーザー層をご覧いただきながら、店舗ターゲットに合わせてお選びいただくのが最適です。

特に飲食店へおすすめできるのはInstagramです。
料理という写真映えするコンテンツおしゃれな空間を画像で表現できるため、視覚的に情報を訴求することができます。
また、動画や24時間限定の投稿「ストーリーズ」が使えるため、情報の訴求がよりやりやすくなっております。
また、SNSアカウントを連携させることで、FacebookやTwitterにも同じ投稿を上げることができるため、手間も最小限にすることができます

アカウントの開設はすぐに行うことができますので、まだアカウントをお持ちでない方はこの機会に開設をしてみてはいかがでしょうか?

■LINE公式アカウントも強い!?

上記の表にて、月間のアクティブユーザーが一番多いLINEも利用できると、更に情報発信が強化されますね!
LINEには店舗の情報をお友達に一斉送信できる「LINE公式アカウント」というものがあります。
通常のLINEですとひとりひとりに情報を配信する作業が発生しますが、公式アカウントではその手間を一度で解消してくれます。

こちらも1ヶ月1000通までの配信であれば、無料にて利用ができます。
ただし、Instagramなどと違い拡散力が弱いのが欠点です。
ですが、その欠点をうまく利用することができます。

その方法は、登録者限定の情報を発信することです。
登録してくれている人は、最低1回は店舗を利用した人になりますので、限定的な情報を発信することで常連客というステータス優越感を感じることができ、再来店や利用頻度の増加にも繋がります。

■LINEの登録を促す事例

LINE公式アカウントは拡散力が低い分、アカウントを認知・登録されるまでに少し時間がかかります。
そこでここでは、登録を促すための事例をご紹介いたします。

メニューをデジタル化

コロナ対策の一貫として、メニューブックを廃止する店舗が多く目に着くようになってきました。
以前食事に行ったお店では、LINEの登録をしないとメニューブックのデータを見れないようになっていました。
また最近では、モバイルオーダーを導入する店舗も増え、LINEを使ったオーダーシステムも流行ってきております。

店内POPで訴求

メニューの差し込みPOPや卓上POPにて誘導することも効果的です。
登録することのメリットを訴求することで、より登録しやすい環境を作れます。

私がご支援するお寿司屋さんでは、「登録したらハイボール1杯プレゼント」という企画を行い、開設後約3ヶ月にて230人の登録が確認できました。

ここでどちらにも共通することは、いかに登録を簡単に案内するか、ということです。
スタッフの手間を最小限にすることで、新しい業務への嫌悪感も避けることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。
これからの時代は、情報をいかに拡散するか、そして顧客とのデジタルの繋がりが非常に重要となっております。

外食をする機会も最小限となり、せっかくなら良いお店で食事をしたいという顧客も多くなります。
そこで来店の決め手となる情報を発信していくことで、いつかの来店へ繋がる種まきができるようになります。

まだまだこの情勢が続くかと思いますが、新たな戦略を取り入れる良い機会となりますので、今回のブログがひとつのきっかけになりますと幸いです。

濾過機付自動給油式フライヤー

こんにちは!東京Ringで厨房機器を担当しております、タニコー株式会社の大原と申します。今回は濾過機付自動給油式フライヤーをご紹介させていただこうと思います。

油の値段の高騰

昨今のコロナ情勢により、飲食店を取り巻く環境も様々ですが、最近お聞きするようになったと感じたのは油の値段の高騰です。2021年には4回にわたり値段が上がったとニュースで拝見しました。2021年の4回の値上がりの結果、1キロ当たり、130~140円の高騰。これは業務用としてよく使用する一斗缶(16.5㎏)のサイズですと1缶2000円以上も上がったことになります。天ぷら・から揚げ、フライなど、飲食店で使用する頻度は非常に高いものであり、大打撃ですね。

油濾過機の重要性

この状況を改善するために必要なものが濾過機です。厨房で働かれた経験がある方は、使用された経験も有るかも知れませんが、フライヤーの底に設置し、油を清掃してくれる機械がございます。濾過機があるのとないのでは油の寿命が大きく違ってきます。

濾過機付自動給油フライヤー

しかし、ろ過機は濾過をするのに非常に手間がかかります。そこで今回提案させて頂くのが、弊社の濾過機付自動給油式フライヤーです。

ろ過機は従来、油を槽へ再投入する方法として、ホースが使われておりました。しかし、人の手で行わないといけないことや、油が跳ねたり、こぼれたりする傾向にありました。この商品は濾過した油が槽へ自動給油されます。そのメリットとして

①人の手間がかからない→違う作業に専念できる

②油を触らない→衛生面の向上

 

この2点が本製品の大きな特徴です。油の濾過や方法でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせはタニコー株式会社 大原までご連絡ください。

 

タニコー株式会社

本社営業部 店舗開発チーム

大原 明浩

〒142-0041 東京都品川区戸越1-7-20

TEL 03-5498-7900  FAX 03-5498-7917